正しいブスのほめ方

書店でたまたま見かけた本のタイトルが、「正しいブスのほめ方」。
私は、女性を褒めちぎるハウツー本かな、と思ったのですが、どちらかというと、社会人として社交辞令でほめるマナー、スキルを身につけましょう、具体的にデブの人には、○○な人には・・・」というような本でした。

ですので、この本の中でブスのほめ方と言う部分はごく数ページが割かれているのみです。
ほめ言葉も
「どこか外国の血が入ってる?」
またはパーツをほめる
「かわいい○○だね」目、鼻、口元、耳、ほっぺた等

の2パターンが紹介されていました。

ほめ方によって相手からの印象がすごく変わるのは同意です。

どんな相手でも、いいところを見つけ、しかも相手の気分がよくなる言い方でほめられれば、PCMAXのような出会い系では最強ですよね。

私も、いろんな子と待ち合わせした後、一緒にいてそんなにかわいくはないけど、と思いながらも仲良くなって他の友達紹介してもらったりとかもあります。

それはやはりお互い恋愛対象ではなかったけども、相手がこちらを不快には思わなかったから、というのはあります。

合コンのツテとか、ただ体の関係のみ、とか相手からある程度好意がある場合、いろいろ男にとって都合のいい関係にもっていける可能性もあります。

もちろん、すごく面食いで、容姿のストライクゾーンが狭く、50人に1人ぐらいの美人じゃないと、そもそも2人で会うのも面倒くさい、という人には役に立たないスキルかもしれません。

私は相手のいいところを見つけ仲良くなると、それなりにかわいくも見えてきます。
本命彼女、結婚相手、としては見れなくても、十分一緒に楽しく過ごす相手としては範囲に入ることもあります。

であれば、やはり褒めるときは、ウソをついてない範囲で、自分がちゃんと思っている相手のいい部分をうまく褒めてあげる。
わざとらしくなく、自然に。

ということがポイントだと思います。

ほめ上手、なのは一生役に立つスキルだと思います。

家庭内で奥さんや子供に対して、会社で部下や上司、同僚に対して、友人に対して、これほど万能なスキルはなかなかありません。

趣味の分野でもそうですよね?
スポーツのサークルなんかでも味方のプレイに対して、褒める声をかける。

文科系の趣味で他の人の作品、発表を褒める。

褒められて嫌な人は少ないでしょうし、いい人間関係を築きやすくなりますし、自分のポジティブな行動が、人からも好かれることでしょう。

よく勘違いしているのが、アドバイスのつもりでケチをつけるタイプの人。
上から目線で、もっとこうしたほうが・・・、とかここがちょっとダメだ、とか。
本人はそれらしいことを言って賢くみられたい、と思っているのかもしれませんが、多くの場合、それは周りを不快にさせているだけですし、そういう人の周りに人は集まりません。

恋愛においてもそうです。

もちろん、ケナすのと褒めるのを上手く使い分け、ロンブーの淳みたいに盛り上げられるなら、それはそれでモテますけど、誰にでもできるわけではありません。

それよりは単純に褒めるスキルを身につけるほうが、簡単です。

人生のできるだけ早い時期にほめ上手になっておくと、いろいろな面で役に立ちます。

もちろんPCMAXのような出会い系においてもそうです。

これだけ初対面の相手に次々と会って・・・というシチュエーションもなかなか貴重だと思うので、ほめる練習だ!ぐらいに思って待ち合わせにいくと、意外とスムーズにいろいろ上手くいくものですよ。

PCMAXで待ち合わせまではいくけど、そのあとが続かない、という人、ぜひ試してみてください!

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